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カテゴリー「f/f2_赤い耕耘機Cappuccino」の12件の記事

2012年2月 8日 (水)

「赤い耕耘機」カテゴリーも新設(笑)

どうせだから「赤い耕耘機」と言うカテゴリーも作ってみました。(笑)

2012年1月 9日 (月)

カプチ+SACLAM= ......KENT?

「赤い耕耘機」
命名はRSR@M2 1028さん(大爆)

昨日の友人M所有のカプチですが、
SACLAMブログでさらに詳しい紹介がされていますのでご覧下さい。

と、
それだけではなんなのでこちらの勝手なインプレッションをもう少し書いてみましょう。

まずスズキ・カプチーノと言う車に関してwikiでお勉強してみて下さい。
ま、所謂「バブル三兄弟」ABCの内の一台と言う事になります。
(Az-1 Beet Cappuccino)

いずれもベースエンジンだけは汎用品から拝借しているものの他はほぼ全て新規に起こしてえらくカネの掛かってるまさにバブル期の申し子とも言える車たちなんですねぇ。
いやーよくもまあこんなの作ったもんだなと(汗)

これらのそんな特別な車たちなんですがさすがのバブル期と言えども軽としてはあり得ない高価格設定となっていたため販売台数は伸びず、従って現存数もそんなに多くはないと言うのが実情でしょう。
(生存率自体は比較的高いようですが.......)

そんな訳なのでこの友人Mの個体に関してもオーナーさんの思入れが強くなかなか捨てられないと言う気持ちはわかる、
.........と言う事にしておこう(汗)

.........これでこの後エンジンも治す事になるわけだから、もうちょっと程度の良い別個体買えてるんじゃね?
.........と言う話は言わないでおく事にしよう(汗)


と言う事で詳細インプレッションです。

まずはとっても気になる冷間始動時の「ぽろぽろぽろぽろ」と言うアイドリング音ですが、これはまさに三気筒F6Aの特徴と言うか宿命ですので気にしないのがイチバン。
これをなんとか誤摩化そうとしてやたら重低音の出る社外マフラーばかり出回ってるのはどうかと思いますねぇ。それやっても結果は「ぼろぼろぼろ」って音にしかなってないし。(汗)

ま、それでも暖気が済めばアイドリング音は「ぽろろろろろろろろ」と滑らかに繋がりますからこれはこう言うもんなんだとして気にしない事です。この軽やかな音が後で意味をなして来るってのはいつものSACLAMの手口(笑)ですから。

ただしこの一見静かで頼りないアイドリング音も例えばアルトワークスとか同じF6Aを積む車のオーナーさんであれば、
「......なんだこれ?」
とすぐに気づいていぶかしがるであろう事は明白な、そんな「静かな」音になっておりますね。(笑)

続いて走行中の車内からの音ですが、今回は短時間の試聴でしたのでカプチの屋根はクローズドのまま、サイドウィンドゥをわずかに開け閉めした程度の状態のリポートです。

まず車内でのこもり音はほぼ皆無、少なくとも気になるようなレベルの嫌な音は一切無いです。これは回転域を問わずに言える事。ここでつまらん重低音マフラーなんかだとこもり音でアタマに来てすぐに捨てたくなるなんて事がよく起こりますが今回のSACLAM管ではその辺はお見事に躾けられておりました。

続いてアクセルオン状態、これはアクセル開度を変え回転数をいろいろ試しながら3速8,500rpmまでの範囲での確認ですが、いずれの場面でも問題となるような嫌な音はありませんでした。
#この場面での試聴を昨日書いたようにオーナーさんは道端からも確認しております。

「車に背を向けて近づいて来る音・遠ざかって行く音を聞いているとなんの車種なんだかさっぱりわからない」(笑)
「今まで聞いた事ない音だけどすごくイイです」
「音質は全般的に軽めなのが嬉しい」
「さすがにFみたいに澄んだ音にはならないけどそれでも自分のカプチがこう言う音になってるのがとても嬉しい」

ちなみにここでの車内の音はやや濁点が付く程度の「バアアアアアアア」みたいな音になっております。
音量としてはSACLAMデモ車であるコペンや"ピカチュウ"スイスポよりも全般的にやや大きめですが嫌な感じではないですね。ウチのNA6CEや某M2 1028よりはやや静か。

そして特筆すべきなのが、まぁこれもいつものSACLAM管の特徴でもあるんですけど、アクセルを踏んで回転数を上げて行っても音色が突然変化する事が無く、僅かずつ滑らかに音が繋がりながら回転数に応じて音色を変えて行くそんな楽しさを味わう事が出来ます。
そしてその音色はアクセル開度でもまた変化しますので、SACLAM管に慣れてくれば自分のエンジンが何パーセントの開度で一番良く鳴くのか?なんて事を探りながら走る楽しみも出てまいります。

これは一般的な走行シーンでの例えばせいぜい3〜4,000rpm程度までを使って走ってる場面ではSACLAM管と言うマフラーはごく静かな部類に入ると思うんですが、ただしその静かな排気音の陰に「ほら踏め やれ踏め」と言う囁き音が混じってるのも事実。(笑)
そんな場面でのオーナーさんはじっと我慢しているしかないのよね(涙)

そして道が空いてある程度自由にアクセル操作できるような場面になれば、オーナーさんはその時の気分次第でギアを選択しアクセル開度を調節して好きなような音を奏でて楽しむ、まぁそれがSACLAM管を選択する最大の理由であるような気が致します。
世の中の誰でもがFを買えるわけではないし、
だけどあのFのように「排気音を楽しむ」事が出来るマフラーは確実にここに存在するわけですよ。
しかも、なにも制限速度を遥かにオーバーするような領域だけが楽しいわけじゃない、日常の足として使ってる範囲でも楽しめる場面はいくらでもあるわけで、そんなSACLAM管の対応車種に乗っているオーナーさんはそれだけで非常にラッキーとも言えるわけです。定番品としてリーズナブルなお値段で購入できるわけですから。
(とは言え一般的な社外品マフラーの倍ぐらいの価格になっている理由は、これは乗ってみないとわかんないからなぁ.........汗)
(定番品でも数ヶ月とか待たされる場合は、まぁ運とか、アプローチの仕方とか......笑)

そんなSACLAMでは定番品以外の車種オーナーさんからの
「なんとか作ってくれ」
と言う引き合いが後を絶たない状態であるらしく、
実際一年以上かけてSACLAMにお百度詣(笑)してようやく作ってもらえたなんてオーナーさんも少なくないようです。
ま、作ってもらえただけラッキー。
ワンオフだから定番品のさらに上を行くお値段になるのはしょうがないよねー(笑)

そんなラッキーな中に加えてもらったキミはとてもラッキーな男なのだよ、>友人M

最後にトンネル内でレブ付近を試してみたと言う友人Mのお言葉は、

「すんげえ〜〜です」

ま、SACLAMだし。

ま、当然でしょ? (笑)


それにしても昨日の走り去って行く音はほんとにノーマルのKENT積んだイギリス車の音なんだよなぁ。
軽めにバアアアアって奇麗に響く感じの、ありゃ?なんか面白そうなのが来た?みたいな音。

......ケータのサイド出しはうるさくてどうしようもないけど(笑)
......あとほんとのKENTだと車内ではメカ音が喧しくて大変だったりするんだけど(笑)

2012年1月 8日 (日)

耕耘機.........? KENTユニット??

表題のは「耕耘機」(こううんき)と読みます。
ま、
要は農耕車ですわ。田畑を耕すためのクルマ的な機械てな位置づけになります。

一般的なメーカーとしてはクボタとかヤンマーとかのメジャーな名を筆頭に他にも用途別に特化した数多のメーカーが存在しますね。
これらの機械は通常一般市民の目に触れる機会は少ないとしても、農業従事者にとってはまぁ日頃から馴染みのあるごくあたりまえの機械なのであり、そしてその奏でるエンジン音もまた極々あたりまえのようにお馴染みのものであるわけで.........

Img_0062

そんな農機サウンドを響かせながらウチの庭に乱入して来たヤツが一名(笑)

注)
スズキ・カプチーノのエンジンF6A(前期型)は三気筒+ターボと言う形態からしてそもそもどうあがいてもロクな音にはならないと言う宿命を背負っています。
元々の三気筒と言うアンバランス故の弱点に加えターボでの加吸が排気音を更に濁らせてしまうのですよ。

Img_0066

おー、
あの噂のSACLAMワンオフマフラーが完成したのね♪

おーお、
しっかりとSACLAMテールまで付いてるじゃあないの♪

んではちょいと試乗(試聴)に出かけてみますかね。
え? なに? 外で走り去る音を聞いてみたいの? しかも例の80%負荷レブリミットまでの音? (笑)
あー、そんじゃあなたはその辺の農道の脇で突っ立ってなさい、捨ててってあげるから。(笑)

Img_0067

.........と言う事でオーナーさんのリクエストにお応えして筆者的には初体験のカプチを踏んでみる。
ふ〜ん、ちゃんと速い車なんじゃん。
車内の音としてはまぁごく普通、普通じゃないかも知れないロドスタに慣れてる(しかもSACLAM管付)筆者にとってはまあ当たり前な穏やかな世界なのであります。
んで粛々と(笑)リクエスト通りの操作でもってオーナーさんの前を通り過ぎる。
ついでだから全開の音も聞きたかんべ?と言う事で再度通過。
どうせだからそれを延々と繰り返し.........(爆)

さすがにオーナーさんが凍死するとまずいので(笑)適当な所で切り上げてオーナーさんを救出、
そのまま、
.........高速ワインディングへ突入(爆)

おおー、
カプチってすごいんじゃん。
いやー、
しっかり曲がるししっかりトルクで加速できるし、こんだけ腐ってるタイヤ(四年ものディレッツァ)とダメなセッティングでも充分にコントローラブルに楽しく走れる車なんじゃん!!

いやいやかなりマジでカプチと言う車に感心しつつ、

最後にオーナーさんがウチから走り去る音を聞いていたら、

あれ?
これって、
モーガン4/4の1600cc KENTの音じゃん、みたいな(喜)

まったくもう、SACLAMと言うところは。
あのF6AがKENTユニットの音になるなんて、いったいどうなってるんでしょうね?

2011年12月19日 (月)

もう一度東へ(汗)

Img_0033

え〜、連日拉致されてあちこち引きずり回されてる可哀想なオヤジです(涙)

へ?
今日はカプチを捨てに行く置きに行くの? あっそう......

Img_0035

まー、ここに行くと楽しい車にたくさん会えるからいいんだけどね。
ほら今日もいた。
うはぁ、新型のメガーヌRSじゃん(@Д@;
「乗ってみますかぁ?」
いーえいえ、あたしゃ体質的に100ps以上ある車は無理みたいなのでご辞退申し上げます。(汗)

Img_0034

んで本日のイチバン気になる車。
まぁ見た目そのまんまの(失礼)普通にヤレた普通のMINIなんですけど、
こいつに限ってはオーナーさんがオーナーさんだけにその状態に関してめっちゃ興味があったりするわけだ。
「......あっちに乗って行ってもいいですけど?」
「はいぃ〜〜〜♪」

まぁ鶴のひと声と申しますか飛んで火にいる夏の虫と申しますか(笑)
まーこう言う場面での声がけするその内容とタイミングに関しましては超絶的なセンスをお持ちの某社長ですので(笑)

以下感想文

・エンジン
 必要にして充分なパワーとツキとフレキシビリティ。
 #神様が組むとこう言うエンジンになるのね

・ミッション/駆動系
 全くストレス感じられず。

・サスペンション
 限りはあるものの車重から考えたら充分なストロークを確保。
 10インチ145タイヤの選択とも相まってなんも文句無し。

・車内
 .........MINIってほんとに大人が4人乗れるのね(汗)
 #乗ってみたのはじめてだったので

全体として真っ先に思ったのが
「車がなにやってるのか音で全部わかる〜!!」
これは楽しい事ですよ♪

オーナーの某神様氏によれば、オリジナルのMINIは色々いじくってみても結局はノーマルの状態に戻って来てしまう、と。
車を構成するそれぞれのパーツが本当に良く考えられていて一見チープなものでも必要にして充分な機能と品質を保っているためにどうしてもダメな部分のみ正しく手を加えてやれば素晴らしく楽しい車になるのだとの事。

なるほどこうして助手席にいるだけで全てのお言葉には納得ですねぇ。

Img_0036_2

と言う事で、二日間オープンで走り回って心底冷えきったのでロドスタにはさっさかハードトップ被せます。
やっぱり屋根がある車っていいなあ。(笑)

2011年11月17日 (木)

フェラーリ レッド

.......に塗り直しちゃったみたいです(汗)

Img_0006

安く上げるために「そのまま上塗りだけ♪」の注文に対し、

たまたま(運悪く?)ご家族がカプチを所有していると言う塗装屋さんのお兄ちゃんは、この車の事を熟知しているが故に(非常に運悪く??)外せるパネルは全て外しフレーム側のゆがみに対しては経験値からの技を駆使して微調整して、とか、.........要するにえらい苦労して仕上げてくれたようですねぇ(@Д@;

う〜ん奇麗。
とてもこれがあの○×△したカプチだとは思えな(以下自粛)

2011年8月16日 (火)

解説(汗)

マフリャ〜屋さんの記述によれば、

直近のケータ君の様子はこんな具合であるようです。
(記事の真ん中辺ね)

#手前の背中向けてるのが筆者で乗り込んでるのがオーナーさん。
写真ではなにげに奥にNAロドスタが居たりして、
これはなんだかとってもエンスーな風景になってて素晴らしく恰好いいんですけど(喜)


その実、
当の二人は全然それどころじゃなくてこの写真撮られた事にも全く気づいてないのでした.........

「おいっ(汗)、どーすんだこれよぉ!」
「どんだけボロいんだこの車」(爆)

「とりあえずこの丸っきり役に立たないサイドミラーはむしり取る事にしようか」
「オレのに付いてるG502"オトコの子ミラー"まだあるか聞いてみるか?」
「あ、いやウチにもストックのカーボンミラーあります」
「おー、んじゃそれどこに付けるかだな。フロントスクリーンのステーに穴開けるか?」

友人Mが買って来たばかりの車(20年モノの大古車だけど)、とりあえずそのまま走って様子見るか?なんて甘い夢は納車日即日で打ち砕かれたので(笑)それ以降はとにかくこいつが死なないで済む程度の整備をしてからじゃないととてもとても危なかっしくて見てられないってのが今の状況なのですよ。

なんたってMは、

・JTジェミニ(HBL)買って一ヶ月でフロントのブレーキローター割って峠で刺さった
・UBSビッグホーンで横転した
・カプチ(前期)でひっくり返った

等と言う立派な経歴の持ち主なので(大汗)


あ、
先ほど「ケーターハム1700SS」と言うカテゴリーを追加致しました。
#この先(嫌でも?)長い付き合いになりそうな気がするので(汗)

あとリンク先の某社長さま、
現状のケータ君のマフリャ〜は下品音質でうるさくてかなわないので、あの(秘蔵品の)マフリャ〜早く組み上げて下さい♪

2011年6月 2日 (木)

How to Made "ワンオフマフラー"

今日は「カプチーノ」と言う車に取り憑かれている某おやじを拉致って某パーツ屋さん詣でです。

「あすこんチでカプチのマフラー作ってくれないですかねぇ?」
「ん〜? 地味にしつこく頼み続けてればその内なんとかなると思うけど?」

一年後、

「......そろそろどーですかねぇ?」
「へっ? あの話マジだったの?(汗) んじゃ頼んでみる」

一週間後、

「やってくれるってよ〜♪」
「げっ マジですか!? ............んじゃゼニ用意します(そう言いながら汗かいてるのはなぜ?)(爆)」

一ヶ月後、

「工場の方の用意ができたから車を搬入して下さいですって」
「おー♪ んじゃすぐ行くべ♪」

と言う事ですかさず車を持ち込んだ現場でさっくりと打ち合わせが完了したその時点での会話。

「.........おい、あのカプチにゼニかけるのかそれともここで一旦冷静になって別の車に替えるのか、今が決断の時なんだぞ」
「.........い、いや、カプチでいいです。自分がケータとか持っても維持できないですから」

「.........ケータ!? い〜い出物がありますよ〜♪」(笑)
ここからそこの社長の発言が追加されます。
「モノは'91ぐらいの1700SSキャブ仕様、上物」
「お〜(喜)」
「え〜? キャブですかぁ?(汗)
「だいじょぶ、Solexならオレがいじりかた教えられる。40PHHなら3基あるし」

「ケントユニットなら 普通の人間 でも運転できますからお勧めですよ、ボグゾールとかはもう無理ですからね」(......うんうん、納得)
「いやいやあんなもんで日常の足にするのは無理ですよ」
「......なんで? ちゃんと走るしそこそこ壊れないし車検も通るよ?」
「だって雨が降ったら使えないじゃないですか」
「......専用の屋根あるけど?」「まー、たぶん役に立たないけど(笑)」
「ダメじゃないですか」
「あー、大丈夫。きっと社長がカーボンでHONDAフィットかなんかの側を作ってくれるからそれ被せとけばいいじゃん?」
「カンベンしてください」(笑)
「カンベンしてください」(爆)

「だいたいあんなモン置いとく場所が無いです。家に置いたら親に殴られます」
「あーそう、んじゃウチで預かってあげよう♪」
「......カギは渡さないですからね」
.........チッ

みたいなバカ話が延々続いた後、(笑)
あーそう、やっぱりカプチで行くのね。(残念)

あのマフラー屋さんは非常にまっとうなしかも(ロドスタとかカプチとかから見ると)相当にリッチな車種のお客様が集うお店ですので今回のようなアプローチは特殊な事例になると思うんですけど、今回、そんなんでも嫌がらずに無事引き受けて頂けた事についてはその某社長に感謝しつつ、またこちらとしても仲介役としての責任を果たせた事で安堵しております。

2009年4月15日 (水)

続いてもう一台(大汗)

そんなこんなで意外と手間もなく調整が済んだエボは
「保育園に子供迎えに行くから帰ります〜、どーもでした〜」
で、あっさり消える。(笑)

P1020385 まぁ予定としてもこんなもんだったので、昼頃に電話してもう一台呼んどいたカプチが待機してるから今度はこっちね。

「......寝たの今朝の7時なんですけどぉ?」
「知るかバカ、予定がある日にいつまでも "ニコ動" 見てるヤツが悪いんだろ?」(爆)



P1020386 カプチの方は、今回はちょっと前に取り付けたフルバケの角度再調整と言う用事。

会社で会うたびにぐだぐだモンク言ってるのでいいかげん直してやるかぁみたいな。(笑)

と、文章にすると簡単な話だけど実際には金具を追加してあちこち再加工してと、とってもめんどくさいのよ。(結局一ヶ月ぐらい逃げ回ってました)(笑)

ちょっと前には BS SUPER RAP(Type2)に中古のA048を組んで用意してるこのカプチおやじと、とりあえずまともに走れるようになって喜んでるエボにいちゃんと、

.....さぁーて、

みんなでお山に行くかい !? (うひひひひひ)
こっちは100psにうんこタイヤで充分なんだけど。(うひひひひひひ)

2009年4月13日 (月)

ウチは車屋ではないぞ(汗)

昨夜の今頃、夜勤明けで寝て起きて晩飯(朝飯?)食ってまったりと酔っぱらってた時に会社から着電が。
.....この時間帯に会社から!?
.....あーあ、こりゃロクな話じゃないな(汗)

「○○ですけど」
「はいはい」
「明日カプチおやじがなんか車いじってもらいに行くんですって?」
「はいはい、どうやらそうらしいけど....」

.....良かった、仕事の話じゃないみたいだ。(ホッ)

「ついでに僕のもちょっといじって欲しい所があるんで持ってっていいですか?」

あああ、やっぱりロクでもない話だった(大汗)


P1020382 という事で「エボ」登場。

#こんな車いじった事なんか無いんだけど.....? (汗)

なんかずっとエボが欲しかったけど結婚したり子供が生まれたりとかでここ何年かずっと軽で我慢してたらしいこの男、ついに何かがキレたのか(笑)ヤフオクで落としてしまったらしい。

事前の情報ではかなりあり得ない値段で入手したようなのでたいがいボロいので来るんだろなと思ってたら、あらま充分にきれいじゃないの!?

#写真は、「昨日走ってる途中でフロントリップが落ちた(笑)」と言う事でオーナーさん自力で修復中の絵。そのくらいは自分でやってね〜♪ 工具とかネジとかはそこらの使っていいからね〜

P1020383 で、へええ? こっちもすごくイイのが付いてるし...

#持って来たときはブレーキダストで真っ黒だったのを容赦なく「サンポール(笑)」で洗い落としさらに洗剤で洗い直してきれいにした状態。

.....キズがまったく無いんだけど。(大汗)

タイヤは、リアが0706の01Rでもう2分山あるかな?ぐらいだけど、フロントはAD07で4208の9分山(わーお!)
なるほどフロントだけ無くなっちゃって履き替えたわけね。FFベースの四駆としてはまぁフツーの減り方だよねぇ。
しっかし01Rが無くなるまで履いてホイールが無傷っていったい...!?
つか、リムの内側には少なくとも一回はタイヤを履き替えたであろうウェイトの痕が残ってるし...?

おまけにしっかりタイヤの肩も四角いよねぇ.....

(普段見慣れてるロドスタの連中と比べるとエラい違いだよ)

P1020384 ふむふむ、「えぼよん」だったのか。

えーっと?
レース屋さん的見地からのこの車の特徴は.....
「いつでもどこでもオーバーヒート」(笑)

あらそうなんですか(汗)

っつー事はヘタなショップがいじってチョーシこいて踏んでたら既にエンジン終わってる可能性があるよね。(汗)

んで、
これをどうするんだっけ!?

「突き上げがすごくてとっても乗り辛いので車高上げて下さい」
はいはい〜
そんな程度なら別にわけ無いからやるよ〜

という事でジャッキアップしてタイヤを外し(ナットの締め具合はフツーにイイ感じ)、ほうほ、GABのツルシ車高調ですか。
スプリングほっそいなぁ〜。F4k/R3.5kぐらいかなぁ。長さは8インチで、おー、ちゃんとヘルパースプリングまで入ってるし。

(4/14訂正。GABのHPで調べてみるとバネ長は7インチ、さらにレートは前後とも4kっぽいです)

んでとりあえず四輪とも15mm車高を上げて、ついでだからストロークも確認しとくか.....
えーっとフロントの縮み側ストロークは..... まぁだいたい20mmぐらいかな。まぁいいか。でもバンプラバー堅そうだなぁ.....

.....?

ちょっと待て? これさっき15mm車高上げてるんだけど!?
っつー事は持って来たときのストロークは 5mm だったって事か!?

あのね、突き上げが凄いって、これ要するに「フルタイム底突き」ってヤツじゃないの。(爆)

まぁいいやコレでちゃんとなったはずだからちょっと走っておいで。

数分後....

「すんごい乗り心地が良くなりました♪」
「マフラーがボディと当たってガコガコ言ってたのもあまり気にならなくなりました」

おーそりゃ良かった。(笑)

んでその理由をあれこれ説明して上げつつ念のためあちこち再確認してたら、
「.....リアの車高が左右で違うんですけど?」
そんなバカな、きっちり定規あてて計ったぞ!?

んじゃフェンダーの高さで計ってみるか。
.....左が9mm低いです。なんじゃこりゃ(爆)
そーとーデタラメなバネみたいだねぇ。まぁとりあえず現物合わせで(笑)左を9mm上げときましょう。

「.....ダンパー調整ノブの数字が左右で違うんですけど?」
知るかバカ! 自分で好きに直しとけ。(大爆)

ふーむ、世の中のフツーのいじり車ってこんなもんなのかなぁ.....?
んでも車高調いじるついでに確認してみるとハブのガタは出てないしブレーキパッドは左右均等に奇麗に減ってるし、まぁローターはやや荒れてるけど1400kgの車ならこんなもんかな?程度だろうし(あ、今気がついたんだけど、フロントのローターだけ交換してるみたい)、サスアームのブッシュも奇麗だよなぁとか、ブーツもちょっと堅くなってるけど特に問題無さそうだし、
ふーむ、
別に荒い走り方してるような車じゃないぞ。

エンジンルームの方は「毒キノコ」以外には目立った変更箇所も無く、まぁ室内メーターパネル付近もノーマルのままだからブーストアップすらしてないだろうなぁ。
ヘッドカバーからオイル吹いてる形跡はあるけどまぁオイル量を確認しながら走ってれば大丈夫でしょ。とりあえずブレーキクリーナーで奇麗にしとけばこの後から吹いた部分を確認できるでしょ。高級クリーナー代300円払えよ。(笑)



ってな事でまぁ小一時間? もうちょっとか。

これって、エンジンが生きてれば超お買い得車なんじゃないの?

つかとりあえず走ってる音だけ聴いてる分にはフツーのエボの音だし特に変な雰囲気も無いし加速もしっかりしてるよなぁ。

「乗って確かめてみて下さいよ」
「..... イ ヤ ダ !」
オレは100ps以上の車は嫌いなの。(大爆)

2009年2月24日 (火)

カプチ+ビバンダム(笑)

え〜、
そんなわけで喜んで帰って行った「ビバンダムおやじ(爆)」なんですけどね、

.....とりあえずのセッティングで位置出しはまだビミョーなんだから次の休みにでもすぐまたおいでと申し渡してあったんです。
どうせ腰痛いとか言い出すのは明白なんですから...(筆者自身で経験済み)

P1020300 で、やはり予定通りと言いますか(笑)、やっぱり当然のように腰がどうかなってるみたいですね。(笑)

こう言う「ネタ満載おやじ」に寝たきりになられてもつまんないので(笑)さくさくと対策してあげた状態がこの写真です。

#良く考えられているとは言え絶対的にヨコ方向が狭いカプチなのでバケットの右肩部分は切り飛ばしてます。

#あとシートベルトのキャッチの取り付け方とか.....

#座面の角度はまだ甘いのでステーを作り直す必要がありそう.....

とりあえずの第二段階の工事はお医者で貰った薬が効いてボケボケ状態のままで済ませました。
#結果、筆者の風邪が悪化したのは言うまでも無く.....(げほがほげこ)

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